夏シーズンのノミ・ダニ予防はお忘れなく!

みなさまこんにちわ(=^・ェ・^=)

ニュースで『マダニ』が話題となっておりますが、
今日は、犬や猫のノミ・ダニ予防について投稿します!

犬や猫を飼っているみなさん、暖かくなってきましたが、
きちんとノミ・ダニの予防はされていますか?
ダニやノミは春から秋にかけて予防が必要とされています。
とくに、夏はノミの活動がピークになるので、必ず予防が必要な時期です!
(冬でも気温が13℃を超えると繁殖しますので、要注意!)

ノミやダニは小さな体のため、「大した病気にはならないだろう」や、
「そんなにしっかり予防する必要あるの?」って思われるかもしれませんが、
油断すれば大きな被害になってしまいます。

ノミが寄生した場合、吸血による貧血や激しいかゆみ、
さらにはアレルギー性皮膚炎やなどへと発展します。

発症してしまうと、治療は時間もかかり難しいくなるので、
何よりも大事なのは『ノミ・ダニに寄生されないこと』、
つまり、『予防をしっかりしましょう』ということです٩( ‘ω’ )و

なお、ホームセンターなどで販売されている市販のノミ・ダニ予防薬だと、
あまり効果がないものや、成分が異なる場合がありますので、
きちんと動物病院へ診察に行って処方してもらいましょう

また、ノミ・ダニ予防薬にはいくつか種類があり、
・マダニには効かないタイプ
・幼虫や卵には効かないタイプ
・皮膚に滴下するのではなく、飲み薬として食べさせるタイプ
・フィラリア症の予防もできるタイプ

など、ノミ・ダニ予防といっても、様々な種類があり、
そして値段も幅が広くなっております。

ペットの体重によって投薬量も異なるので、
動物病院で獣医さんに診察してもらいながら、
どのタイプの予防薬にするか説明を受けましょう( ´▽`)

ノミやマダニは動物だけでなく、人に対しての感染や被害もあるため、
みんなのためにも、しっかり忘れず予防しましょう!

また、当協会の動物病院では、飼い主のいない動物(ノラ猫など)
の診察および薬の処方も行なっております(=‘x‘=)

診察に連れてくることができ、薬も投与できるノラ猫というのは少ないですが、
少しずつでもそういった動物たちにも病気やノミダニの予防ができ、
ちょっとでも豊かな暮らしになってもらえればと思います★

もしそういったノラ猫などの診察や治療についてご相談がありましたら、
当協会までご連絡くださいm(_ _)m

【 診療時間】
 通常診療日: 月・火・水・木・土  受付開始9:00 診療9:30~12:00
予約診療日: 金・日        お電話にてご予約ください。

 病院についての詳細は、こちらのHPをご覧下さい。

↓↓当協会の保護猫『ノラボルタ』(通称:ボル・♂・11才・元ノラ猫)IMG_0499※写真は今回の記事とはあまり関係ありませんが、
ボルがくつろいでいる姿をどうぞご覧下さい( ^ω^)_♪

写真展2017新企画『うちの子自慢!』募集いたします★

いつも暖かいご支援ありがとうございます。

皆さまにお知らせです!

前回お知らせした9月の『写真展2017』において、
今年は新企画として『うちの子自慢』というコーナーを開催しますヽ(´▽`)/

この企画は、みなさまのお家で飼われているワンちゃん、猫ちゃんなどの
ペットのお写真を投稿してもらい、会場に掲示するという企画です!

今回の写真展では2つの部門があり、

①高齢ペット部門(13才以上とする)

②動物保護施設orノラ出身部門(いわゆる”里親”になった動物)

の2つの部門で募集いたします!

①と②のいずれかの条件に当てはまっている動物、
もしくは両方の条件に当てはまっている動物の写真を募集します!

なお、写真の添付に合わせて、以下の事項もご記入お願いします。

【ペットのお名前】
【性別】
【年齢】
【種類】
【長生きの秘訣】(①高齢部門の場合)
【おうちに来た経緯】(②保護orノラ部門の場合)
【一言アピール】
【飼主のお名前】(展示する際には非公開とします)
※文章はできるだけ短めでお願いします。

以上の事項をメールに記入していただき、ペットのお写真を添付した上で、
以下のメールアドレスに送信をお願いしますm(_ _)m

uchinokokspca@yahoo.co.jp

※郵送という形でもお受けしますので、ふるってご応募ください★

なお、投稿するお写真は、ひと家族につき1枚とさせていただきます。
(一枚の写真に複数頭が写っていても構いません♪)

投稿の締切は、8月10日(木)までとさせていただきます。
なお、ご応募多数の場合は、写真の募集を締め切らせていただくことがありますのでご了承下さい。

また、投稿されたお写真は写真展会場にて展示させていただき、
ご来場いただいた方に投票をしてもらいますヽ(*´∀`)ノ

みごと、投票数が1位になった方には、当協会のオリジナルグッズをプレセント
させていただきますので、ぜひ自慢のベストショットを投稿してください♪

みなさまからのご応募、そして会場での投票をお待ちしておりますヽ(´▽`)/

写真投稿例↓↓

_MG_2760【名前】コニタン
【性別】女の子(不妊済み)
【年齢】10才
【種類】ボーダーコリー
【おうちに来た経緯】飼主さんが入院となり、アニマルシェルターにて保護された
【一言アピール】ゴハンと人が大好き♥超肥満でしたが、約一年間のダイエットにより、今では走り回れるほど元気です♪
【飼主のお名前】神奈川動愛

【写真展2017】開催のお知らせ!

みなさまこんにちわ(^^♪

いよいよ近くの公園でセミが鳴きだしており、
夏の訪れを感じております(´▽`)

さて、毎年恒例のイベント、「写真展」を今年も開催いたします!

今年は9月1日~3日の三日間となっております★

▼ ▼ ▼ 詳細 ▼ ▼ ▼

名称:第16回 神奈川県動物愛護協会写真展2017

副題:『写真で見る動物愛護の365日~動物たちの喜怒哀楽~』

日時:2017年9月1日(金)・2日(土)・3日(日)
   10:00~19:00 (3日は18:00まで)

場所:かながわ県民センター1F展示場
   
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2(横浜駅より徒歩4分)

入場:無料

↓↓案内ポスター
2017写真展A3ポスター

今回の写真展のメインテーマは『動物たちの喜怒哀楽』として、当協会で保護されている動物たちの表情豊かな写真を中心に展示しますヽ(´▽`)/

また、当協会の活動の紹介パネルや、地域猫や動物福祉についての解説パネルも展示し、昨年も好評だった展示写真へ投票するベストショットコンテストや、景品付きの動物愛護クイズなども実施し、どなたでも楽しみながら動物愛護について知ってもらえるイベントとなっております♪

オリジナルグッズやチャリティバザーの販売も行っておりますので、お出かけのついでにぜひお立ち寄りください。みなさまのご来場をお待ちしておりますm(_ _)m

なお、例年、会場にて開催していたミニセミナーは、今年度はボリュームアップし、
より実践的な動物愛護の話や具体的な動物福祉についての内容を講演する”動物福祉セミナー”となりました!
なお、セミナーの仕様変更に伴い、動物福祉セミナー参加にあたっては、
 ●HPにて事前申し込みが必要(各日先着30名さま)
 ●振り込みにて参加費を徴収(各セミナー2000円)
 ●センター内の別室にて開催(詳細はメールでお知らせします)
となりましたので、ご了承ください。

なお、セミナーの申し込みは当協会HPの専用ページにて、
7月20日(木)9:00より受付スタートいたします!

以下、申し込みページ↓↓
http://www.kspca.jp/news/kspca-news/2017shasinten.html

また、写真展の詳細については随時ブログやFacebookなどに投稿いたしますので、
お楽しみにしてください( ^ω^ )

 

新しい保護猫たちの紹介~ハンデを抱えた動物たち~

みなさまこんにちわ!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます(^^♪

今日は、当協会で新しく保護された猫たちの紹介をいたします!
ただ、今回ご紹介する動物たちは、生まれつき障害をもった動物や、
事故の後遺症や病気を抱えている動物たちです。

現状では日常の生活をしていくには問題はありませんが、
それでも、将来的に病状が悪化する可能性もあります。

こういった動物たちにも目を向けていただき、
里親として迎える選択肢の一つとして考えていただけたらと思いますm(__)m

成猫:うぶちゃん
IMG_0100

名前:うぶ
性別:♀(不妊手術済)
年齢:1才(2016年5月生まれ)
毛色:サビ
体重:2.98kg(7月現在)
混合ワクチン済・猫エイズ/白血病検査(ー)/(ー)

サビ柄がかわいらしいうぶちゃんです♥
模様で分かりづらいかもしれませんが、
うぶちゃんには右後脚がありません。

IMG_0093

これは先天的なものなのか、事故によるものなのか定かではありません。
ただ、他に外傷などはないため、どちらにしてもだいぶ昔から足はないようです。

また、うぶちゃんは保護された当初、疥癬で皮膚の状態も悪く、
当協会の動物病院で入院し、治療を続けていました。

今では皮膚の状態は良くなったものの、
アレルギーの心配もある為、
現在はアレルギー用の処方食を食べさせています。
IMG_0132

触ろうとするとは小さな声でうなっているものの、
撫でられたり抱っこされるとゴロゴロ言って甘えてくる、
実は甘えん坊だけど、照れ屋な女子です(*´ω`*)

歩行や排せつも問題なく、他の猫と変わりない生活を送っております★
綺麗なサビ柄で、美人猫のうぶちゃん♥
里親さんを募集しておりますので、ぜひ会いに来てください(*´▽`*)

成猫:ラク
IMG_0119

名前:ラク
性別:♂(去勢手術済)
年齢:1才(2016年6月生まれ)
毛色:茶トラ
体重:3.44kg(7月現在)
混合ワクチン済・猫エイズ/白血病検査(ー)/(ー)

重度の風邪と感染症で、眼の状態も悪く、
角膜が白濁している状態で保護されました。

ある程度は見えているため、
人の気配を感じると近づてスリ寄ってきたり、
他の猫やオモチャにも興味があるため、
ちょっかいをだそうとします。

IMG_0117でも、やはり見えづらいようで、
目の前を通り過ぎても反応しないこともしばしば…(=^・・^=)

IMG_0116それでも、他の猫たちと遊ぼうとして、
自分から高いところに上ります!

しかし、高いところに自分からは登れても、
見えづらいためか、自分で降りることができず、
困ったような鳴き声を発して助けを求めます…(´・ω・`)

そんな困った一面もかわいらしいラクくん☆
ぜひ一緒に遊んでください(‘ω’)ノ

名前:しろん
IMG_0114名前:しろん
性別:♂(去勢手術済)
年齢:1才(2016年3月生まれ)
毛色:キジ白
体重:3.40kg(6月現在)
混合ワクチン済・猫エイズ/白血病検査(ー)/(ー)

もと野良猫(去勢手術済みの地域猫)でしたが、
交通事故に遭い、骨盤骨折してしまいました。

当協会の動物病院で治療を行っていましたが、
現在では自力での歩行もでき、排泄も問題ありません(*´ω`)

しかし、まだ完治していないため、高いところの上り下りが
不安のため、人が見ていない間はケージに入れています。

それでも、ケージから出すとゴロゴロ言いながら人に対して
お腹を見せてくつろぎ、しまいには膝の上で寝てしまい(´・ω・`)♪

IMG_0115骨盤骨折の予後については、獣医と相談中ではありますが、
しろんが部屋で自由に歩き回れるようになる日もそう遠くはないそうです(^^★

どんな人でもスリスリ寄っていき、抱っこされるとくつろいでくれます♥
人が近くにいないと退屈そうな顔をしているので、
ぜひ抱っこをしに来てくださいね(=^w^=)

成猫:ナツ
IMG_0120-1024x767 -ナツ

名前:72(ナツ)
性別:♀(不妊手術済)
年齢:15才(2002年3月生まれ)
毛色:サビ
体重:3.1kg(6月現在)
混合ワクチン済・猫エイズ/白血病検査(ー)/(ー)

保護された当初、風邪の症状や下痢がひどく、
そして、左目の眼球のとても悪い状態でした。
公園内でキャリーに入れられたまま遺棄されていたそうです。

点滴や薬によって体調は良くなってきたものの、
やはり眼を痛がっていたため、眼球を摘出する手術を行いました。

無事に手術も成功し、生活に支障もなく、元気に暮らしています♪

IMG_0086食欲も旺盛で、人に対しても鳴き声でかまって欲しいアピールをしてきます(^^♪
触るとやはりゴロゴロ言ってくれます…甘えん坊のおばあちゃん♥

高齢のため、今後も病気などの心配もありますが、
愛嬌たっぷりのナツにぜひ会いに来てください(*´▽`*)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

健康な動物や子猫などの「かわいい」に魅かれる方は多いとは思いますが、
こういったハンデを抱えた動物たちも、それに負けないくらい個性豊かで、
直接会いに来てくれればきっとあなたも魅了されるはず(=^・w・^=)♥

もちろん、病気や後遺症などのハンデを抱えた動物たちを飼うことは、
やはり費用や今後の病気の進行のことなど、心配になるとは思います。

ですので、もし「この動物についてもっと知りたい」や、
「病気について不安な点がある」、「どのような治療や投薬が必要になるか」
といった質問ががありましたら、当協会にご相談ください。
スタッフや獣医が丁寧に説明させていただきますm(__)m

ペットを家族に迎えるときの選択肢として、こういったハンデを抱えた動物たちを
その選択肢の中に含んでくれる人が増えてくださることを願っています★

なお、動物たちの里親になるためには、いくつか条件がございますので、
あらかじめHPなどで里親になるための条件をご確認していただき、
当協会まで見学のご予約の連絡ください。

最後までお読みいただき、有難うございました(*´ω`*)

 

夏の熱中症対策!動物病院からのちょこっとアドバイス★

みなさまこんにちわ( ^ω^ )

今日は暑かったですね。。
近所の公園ではプール開きがはじまり、
いよいよ夏本番になりました!( ´Д`)

夏といえば、人も動物も”熱中症”に注意しなければなりません!
特に、犬は暑さに弱いため、人でも暑いと感じる気温だと、
犬にとってはかなりツライ状態です…

IMG_0065

↑↑お腹を出すのはいつものことながら、
暑さでちょっとだるそうにしているシャンくん(´д`)

犬の場合は室温26℃くらいが適温とされています。
ただ、鼻の短い犬種や大型犬などは、より暑さに弱いため要注意です!

お散歩の時間なども、朝晩の涼しい時間帯に行くのも熱中症対策のひとつです(・∀・)ノ
無理にお散歩に行くのではなく、涼しいお部屋で犬と一緒に遊んであげてもいいかもしれません♪

猫の場合は、犬よりも暑さに強いとは言われていますが、
それでも油断は禁物です(´・ω・`)☼

いつもより呼吸が荒い
●口を開けて呼吸をしている
●ふらつきが見られる

といった行動がみられたら、熱中症かもしれません。。

犬と猫が両方いるお家だと室温の調節が難しいかもしれませんが、
猫が自分で涼しい場所や暖かい場所が選べるようなお部屋作りをすれば、
人や犬にとっても、猫にとっても快適に過ごせます(=・人・=)

飲み水もこの時期は飲むペースが早くなるので、こまめに水を足したり、
お水のお皿をいつもより多めに配置しておくのもいいですね♪

暑い時期に動物病院へ行くときも注意しなければなりません。

まず、キャリーケースなども、通気性のよいものを選びましょう。
意外と、キャリー内は熱がこもってしまい、
診察のときにキャリーを開けたら猫が熱中症になりかけてた
なんとことも少なくありません。
IMG_0054↑↑写真は一例です。当協会の保護猫の優(まさる)です♥

また、濡らしたタオルや、
水を入れたペットボトルを凍らしたものを入れておくと、
キャリー内の温度を下げることができます★

IMG_0061↑↑「ちゃんとタオルに包むんだぞ。」

また、病院までの道のりも、長時間の移動や、
車内での放置なども注意しなければなりません。

病院に行くことの緊張も合わさって、
猫にかなりのストレスがかかる場合もありますので、
動物病院に連れて行くときは、
猫の様子を確認しながらご来院くださいm(_ _)m

普段から気をつけていても、ちょっとした油断や、
トラブルなどで熱中症になってしまうこともあります。

何か心配なことがあればお近くの動物病院や、
当協会の動物病院までご相談ください。

なお、当協会の動物病院の診察時間は、以下のとおりです。

 診療時間】
 通常診療日: 月・火・水・木・土  受付開始9:00  診療9:30~12:00
予約診療日: 金・日        お電話にてご予約ください。

 病院についての詳細は、こちらのHPをご覧下さい。

みなさまも、快適な夏をお過ごしくださいヽ(´▽`)
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