ハイヨ(ウサギ)の紹介🐰&犬たちのトライアル報告★&今年もありがとうございました。

みなさまこんばんわ(‘ω’)ノ

もうすぐ2017年も終わってしまいますねぇ。
そして、昨日からとても冷え込みますねぇ。

年末で油断していると、体調を崩してしまいそうになりますね。
みなさまも、お体お気をつけて、良いお年をお迎えください★

さて、まずは新しい保護動物の紹介です!
今回はなんと、犬でも猫でもなく、ウサギです🐰
名前:ハイヨ!
種類:ネザーランドドワーフ(MIX?)
毛色:ブルー
性別:♂(去勢手術済)
年齢:2012年うまれ(推定5才)
体重:2kg(11月時点)

ウサギのハイヨです!
8月14日に保護されたから814(ハイヨ)です!
(毎度ながら、スタッフのネーミングセンスは抜群?だと思います。。)

飼主さんが死去し、保健所からの相談があり、保護されました。
そのため、正確な年齢がわかりませんが、
おそらく2012年生まれであること、また、獣医が歯の状態などを
確認したことを踏まえ、推定で5才としました。

ネザーランドドワーフにしては少し体が大きめで、
身体もしっかりしている元気な男の子です♥

性格は少し警戒心が強く、人に対してウサギパンチをしてきます(´Д⊂ヽ

ただ、人に対して咬みつくことはなく、普段は大人しい様子のハイヨです。

少し短い動画ですが、ニンジンの入った藁ボールが気になるハイヨです
↓↓

ゴハンが大好きで、普段はチモシーとペレットをあげていますが、
たまに野菜を少しだけ切ってあげるときもあります♪

とくに、ニンジンが大好きで、人の手からでもかじって食べてくれます♥
また、馴れれば自分から人の方に近づいてきて臭いをかいだり、
膝の上に飛び乗ってきたりします(*´ω`)

現在、ハイヨも里親さんを募集しておりますが、
少し気難しい性格もあるので、できればウサギの飼育の経験がある方などが里親さんになっていただければと思いますm(__)m

詳細や何か気になることがありましたら、当協会までご連絡ください。
里親募集:その他動物紹介ページ

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さて、もう一つ、犬たちのトライアル報告です!

なんと、12月に入ってから一気に、
ペロ、ポンズ、杏仁&タピオカに里親希望の話がきました(/・ω・)/

今年の4月に保護された、舌が出ている高齢チワワのペロ(゜👅゜)

里親さんのお宅には、先住犬の高齢パピヨンがいるとのことでしたが、何度か施設まで足を運んでいただき、ペロと散歩をして相性を見てもらいましたが、お互い気にするような感じでもなかったため、先週よりトライアルが開始しました★

里親さんのお届けの前に最後の診察をしているペロ♥
隣にいるのは、診察中の黒猫のひまわりです(=^・・^=)
↓↓
ひまわりは後肢不随で自力で排泄するのが困難のため、
獣医やスタッフが圧迫して排泄を補助してあげています。

ペ「こいつ後ろ足がなんかおかしいな…」
ひ「こいつめっちゃ舌が長いな…」
…お互い気まずい感じ(´・ω・`)笑

行ってらっしゃい!ペロ♥

そして、ポンズにも里親希望の話がありました!
今年の3月に保護された、ダックス(MIX?)のポンズです★

ポンズも10才という高齢犬で、後ろ足が折れ曲がったような
形になっている少しハンデを抱えていた犬でした。

ハロウィンのマントを着せられているポンズ↑↑

顔はダックスなのですが、やはり体の大きさや足の長さがなんとも…

スタッフから、歩き方から「アシカっぽい」と言われることも🐡

ポンズの里親希望の方も、先住犬を連れてきて相性を見てもらい、
問題なかったため、トライアルがスタートしました★

無事に正式譲渡が成立することを願ってます(●´ω`●)

そして、なんとシーズー親子の杏仁&タピオカにも、里親希望の話が来ました!

左が杏仁で、右がタピオカです(=゚ω゚)

以前からのブログでもお知らせしたとおり、
二匹とも皮膚の病気の治療が必要となっていますが、
里親さんは以前にも当協会から高齢シーズーの
里親になってくださった方で、病気のことも了承した上で、
杏仁とタピオカ2匹とも家族に迎え入れたいと言われました★

「!!?」
タピオカ本人が一番びっくりしています。笑

お届け前なので念入りにシャンプーされているタピオカ♥

クリスマス気分をちょっと楽しんでいる杏仁&タピオカ🎄

二人のお届けは年を明けてからとなります★

今後のご報告をご期待ください(*´▽`*)

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さて、いよいよ2017年も終わりが近づいて参りました。

みなさんは、今年はどのような年を過ごせましたか?

当協会は、動物福祉検定の開催や、アンジェラ先生によるセミナーの開催、
写真展の来場者数500人突破や、ノネコのシンポジウムなど、
イベントや普及啓発活動においても、充実した年となりました。

保護動物の思い出を振り返れば、様々な出合いと別れがありました。

毎年、新たな保護動物が訪れ、そして新しい家族の元へと旅立っていくこともあれば、老衰や病気で施設で亡くなってしまう動物もいます。

あずきじろう海、はちろくひげぞう、しろん

どのような場所や生活であっても、出会いと別れは必然ですが、
こういった動物保護施設の場合、喜びと悲しみは半分半分なのかもしれません。

保護動物たちが新しい家族と出合える喜びと、
新しい家族と出合えることがないまま施設で亡くなってしまった悲しみ。

そんな感情が、毎年積み重なっていきます。

この喜びと悲しみに慣れてしまわないよう、
一匹一匹、そして一年一年の思い出を噛みしめながら、
来年も、動物たちの幸せにつながる活動を志したいと思います。

今年一年、ブログをご覧いただき、ありがとうございました。
来年もぜひ、応援よろしくお願いいたしますm(__)m

2018年、皆様にとっても良い年になりますように…★

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