テレビ出演のお知らせ‼ 5月26日(土)NHK「家族になろうよ」

みなさまこんにちわ(=゚ω゚)ノ

急なお知らせとなってしまいましたが、
本日の午後11時45分から、NHKBSプレミアムにて放送される、
「家族になろうよ」という番組に、当協会が出演します。

当協会で保護されている犬や猫たちが登場し、動物たちの紹介や譲渡条件について説明させていただきます。番組を通して多くの方に保護動物の里親になるきっかけになってもらえればと思います。

【放送日時】5月26日(土)午後11時45分~27日(日)午前5時

※出演する時間は未定です

番組の詳細(NHKのHPへのリンク)はこちら

当協会以外にも、他の団体さんの保護動物たちも登場しますので、新しく犬や猫を家族に迎えれたいと考えている方は、ぜひご覧ください。

深夜帯の放送ですが、多くの方にご視聴いただければ幸いです。

↑↑番組に出演予定の『コニタン』(ボーダーコリー:♀:10才)です!
他にもたくさんの犬や猫たちも登場予定♪

病院コラム~フィラリア症・犬~

皆さん、こんにちは☆

あっという間に5月も下旬に入ってしまいましたね!

今年は春なのに夏日となること多かったですね、、、

さて、今日はそんな夏の風物詩!?蚊が引き起こすフィラリア症(犬糸状虫症)のお話をさせていただきます。
この病気は、主に犬が蚊にさされた際にフィラリアの仔虫(ミクロフィラリア)を血管内に注入されて感染します。

注入された仔虫は移動しながら成長し、約3~4ヶ月で成虫になり最終的に心臓や肺動脈に寄生しいろんな症状を発現させます。

主な症状は、息切れ腹水散歩を嫌がる呼吸困難元気消失血色素尿等色々です。

 

フィラリア症は予防することが出来ます!

☆フィラリア予防薬・・蚊によって注入された仔虫を成虫に成長させないようにしていくものです。

☆投与方法・・蚊が出て1ヶ月後スタート、毎月1回投与、蚊がいなくなって1ヶ月後に最後の投与

☆その年の蚊の存在状況にもよりますが、4月・5月~12月まで毎月投与をお薦め致します。

☆コリー系犬種(コリー、シェルティー、ボーダーコリー等やそのミックス犬)は使える薬が限られます。

*当院のフィラリア予防薬料金表*

※既にフィラリア症になってしまっている犬に予防薬を知らずに投与するとショック等重篤な症状が出ますので、前シーズンの蚊でフィラリア症になっていないことを血液検査で確認してから投与なさることをお薦めします。

尚、フィラリア症にかかっている犬は投与法や薬が変わります。

昔は非常に多かった感染症ですが、予防が普及した今ではこの感染症で死亡する犬は少なくなってきました。

しかし、まだまだ発生はゼロではありません。室内犬でも感染します。(室内でも蚊にさされることはゼロではないため)

飲ませ忘れのないように、しっかり予防し、愛犬との楽しい生活を送りましょう!

 

《神奈川県動物愛護協会附属動物病院》

受付時間 / 9001200  診療時間 / 930  

*一般外来診療の受付時間です*

予約診療日 / 金曜日・日曜日

TEL045-421-5592

詳細はこちら

 

病院コラム~狂犬病について~

みなさん、こんにちは(^^♪

このところ風の強い日が続いていますね。

今日は肌寒くて、体調を崩さないように気をつけないといけないですね。

今年で20歳になるおじいさん、トラちゃんもふわふわ毛布で暖をとっておりました。

ワンちゃんを飼われている方は、狂犬病予防接種やフィラリア症予防で忙しくなる時期かと思います。

 

さて、今回は「狂犬病」について軽く触れさせていただきます。

狂犬病。名前は有名ですが、なじみのない病気ですよね?

ヒトも犬など動物に咬まれることで感染します。

 

調べたところ、日本にも60年ほど前(1956年の発生が最後)まで発生していたようです。

比較的近い過去・・・

また、10年ほど前(2006年)に、海外で狂犬病の犬に咬まれた京都市と横浜市在住の男性が、帰国後発症して亡くなられたという報告があります。

恐い・・・

ヒトからヒトへは感染する病気ではありませんが、有効な治療法がないため発症すればほぼ100%死亡してしまいます。

 

では、ヒトでの症状はどんなもの?

初期は頭痛や嘔吐。

進行すると全身麻痺から昏睡状態、呼吸が出来なくなり死亡するようです。

神経麻痺で水を飲む際に痙攣が起こり水が飲めないことより「恐水症」とも呼ばれてます。

 

このような恐い病気と隣り合わせで生活していくのは恐いですよね。

海外ではまだまだ発生があるこの病気。

日本に入ってこないように予防しましょう!という目的で「狂犬病予防法」が施行され、生後3ヶ月以上の犬に年1回の予防接種が義務づけられてます。

狂犬病の心配なく、現在のように動物たちと平和に楽しく触れ合っていきたいものです。

 

現状狂犬病予防接種の接種率が大変低く、もし感染動物が日本に入ってきた場合防御出来ないと予測されてます。

ワンちゃんたちは予防接種を受け、皆でこの病気が入ってこないように取り組みましょう!

また、健康上の問題でやむを得ず接種出来ないワンちゃんは猶予証明にて報告しましょう。

 

なお、当院では狂犬病予防接種はもちろん、犬の登録(鑑札交付)や済票交付、猶予証明作成・報告の代行も行っております。

 

狂犬病予防接種・・・3200円

新規登録・・・3000円

済票代・・・550円

猶予証明書発行・・・1620円

※全て税込み価格

※別途身体検査・全身状態把握費用として、再診料500円(新患の方は1000円)いただきます。

 

 

《神奈川県動物愛護協会附属動物病院》

受付時間 / 9:00~12:00  診療時間 / 9:30 ~

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TEL:045-421-5592

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